ConoHaちゃんでDNS逆引き設定が出来なかった事の顛末

某日
スクリーンショット 2014-06-20 11.03.15

という現象が発生。

とりあえず以下手順を踏んでみましたが。

0.正引き逆引きの考え方が間違ってないかグーグル先生に問い合わせ。
1.DNSの正引き登録がそもそも出来ていないのかな?と思って少し様子見。
2.お名前.comのDNSに対してnslookupでつついたら答えがちゃんと返ってくる。
3.ConoHaちゃんのDNSに対してnslookupでつついたらセカンダリは答えが返ってきたけど
 プライマリがちゃんと答え返ってこなかった!
4.じゃあプライマリに登録されるのをまとう。
5.プライマリに登録されたのを確認してからもう一度コントロールパネルで設定

…できない。

時間をおいて翌日実施してみると。

正引きちゃんと出来てるけど登録できない!
という場合は少し時間置いておく必要があるみたいです。
(っぽい答えが見つからなかったので悩んでたんですが…)

おまけ

”め” と ”う” を使って ”めうめうめめめう”が出来るまで再試行するスクリプト

言い出しっぺの法則

ふと、こんなツイートをしてしまった。

というわけで、さくっと作ってはいたのですがまだ公開してなかったので
とりあえず公開しておきます。
実用性?そんなものありませんよ。

i=-7
while [ -z ${CHECK} ]
do
	i=`expr ${i} + 1`
	CHECK=`expr ${RANDOM} % 2`
	case ${CHECK} in
	0)
		echo -n "め"
		MEU=`echo "${MEU}め"` ;;
	1)
		echo -n "う"
		MEU=`echo "${MEU}う"` ;;
	esac

	CHECK=`echo ${MEU} | grep "めうめうめめめう"`
	if [ ${CHECK} ]
	then
		echo "!ぺたっとぺたっとぺたりこー!"
		echo "${i}回目で完成"
		exit 0
	fi
done

ちなみに乱数に恵まれてるかどうか次第ですが…

標準出力からビューする

※この記事は2014年2月6日に別ブログにて書いたものと同じです。

ファイルの中身を整形とか見るためには以下のようにlessとかmoreが使われる。
grep xxx /var/log/messages | less
grep xxx /var/log/messages | more

…が、vim大好き人間としては出力結果もvimで見たい、ということで少し
調べてみたら以下の方法で実現できる。

grep xxx /var/log/messages | view –

ってことを知ってからいつもviewで見るようにした…が、
実際問題スペースでガッと飛ばしながら見ることがたまにあるので
なんだかんだでmoreは手放せないのであった。 ((もちろんvimでも飛ばしながら見れるけども。))